積朋会 東日本

積水ハウスグループOB・OG会

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夏の終わりのプチ散歩・・・南さんからの投稿です

会員の岩宗繁樹さん7月投稿記事及び『自分史エッセイ』著書紹介

7月25日 越谷の花火をご覧ください

7月21日 クルーズ行事の報告です

6月13日 東北支部総会のご報告です

6月30日 東北支部の方々よりエッセイをいただきました

4月17日 上野東照宮 金色殿の御開帳 太田さんからの投稿です 会報80号からの返信集も併せてご覧ください

5月14日 いわきOB・OGハウス会を開催しました

5月9日 濱中会員より県の天然記念物の情報をいただきました

5月9日 山崎会員から御嶽山ロックガーデンの沢歩きの記事をいただきました

5月5日 南会員からのお祭り散歩の記事を掲載します

5月5日 小堤会員より近況報告をいただきました

4月15日 第15回神奈川OB/OG会を開催しました

3月21日 大和市高橋さんからの寄稿文をいただきましたので掲載します

2月18日 東北支部エッセイ集を掲載します

11月18日 積朋会中東北地区の忘年会を開催しました

12月10日 旧松戸営業所OB会を開催しました

11月9日 主夫と介護の二刀流・・・高橋さんからの投稿です

11月9日 那須高原の紅葉 またまた山崎さんからの投稿です

10月12日 山崎さんからの投稿をご覧ください

10月18日 東北支部のエッセイ集をご覧ください

会員の皆さんより会報の返信をいただきましたので掲載させていただきます

例年通り7月26日に越谷市の花火大会が開催されました。
当日は雲ひとつない晴天で、まさに花火日和。夜7時から打ち上げが始まり、我が家の屋上からも観覧することができました。
越谷市の花火は規模こそ5000発とやや控えめですが、市庁舎前の川沿いには多くの人々が集まり、賑わいを見せていました。
屋上はまさに特等席で、全体を見渡せるうえ、撮影にも絶好の場所。写真はピント合わせが難しくうまく撮れませんでしたが、ビデオは何とか良い映像を収めることができました。

会員の太田さんより不忍池での蓮の開花動画を投稿いただきました

会員の高橋さんよりいただいた防犯アイデアを掲載します・・・皆さん高齢者ということを自覚して防犯に努めましょう(7月7日投稿)

7月16日 会員の近況報告がありましたので掲載します1~8までありますから、お知り合いの方・・・いるかも

7月3日 東北支部投稿記事

第2の人生・・・その後 中村さんからの投稿です

5月1日 神奈川OBOG会を開催しました

東北支部5人の方々から投稿をいただきました

炎天下の我が家で気づいた事                 小野三郎

十月になったが、未だ夏日の気温である。
今年は、猛暑が続く異常な夏となった。
”のど元過ぎれば暑さを忘れる ”という教訓をを思い出し、この夏の気付きを点綴してみた。
先ず、盛夏に訪れた親族、友人宅での事である。
初めは、7月中旬に旧友宅を旧友宅を訪ねた時である。
その家は古い木造、外は下見板で屋根は瓦葺きである。
玄関を上がり、居間へ通る廊下の異様な暑さ。
居間はエアコンがあり、ホッとした。
更に旧友の自室で昔の本や写真を見たが、この部屋にはエアコンがなく十分程もすると背中に汗が落ちていたたまれなくなった。
又、居間に戻ったが、背中の汗が冷たくなり早々に辞去した。
次が8月の初旬。友人から七夕を見よう、と声がかかった。
夜は混み合うので、夕方にしようと言う。
了承して共に見物した後、食事を兼ねて一杯やろうということになった。
地下鉄等を利用して友人宅へ行った。家は木造洒落た家であった。
通された屋内で一杯やったが、暑いのである。
エアコンを点けてくれと頼むと”点いている”との事。
温度を下げてもらったが、むし暑さにはまいった。
もう一件は8月の中旬。お盆の墓参りに一人住まいの姉を誘ってのこと。
墓参りの後、お茶をすすめられてマンションに入った。
古い六階建の最上階である。
その居室に入って驚いた。まるでサウナのような暑さである。
姉はすぐにエアコンを点けて暑さを詫びた。
そして夜中でも暑いのだとこぼした。
帰路の車中で思った。たしかにこの夏は暑い。炎暑、酷暑といっても良い。
だが、我が家はどうだろうか。
暑いことに変わりはないが、家の中で汗をかいたことはない。エアコンを20分ほど点けたら、涼しくなり、一旦は止める。
その繰り返しを一日に6から7回続けて過ごした。エアコンの駆動時間は延べ3時間くらいであろう。
寝室にエアコンはないので、熱帯夜の就寝は、枕元に扇風機を置いて小一時間も風を受けて休んだ。
三時間位であろう。寝室にエアコンはないので熱帯夜の就寝は枕元に扇風機を置いて一時間も風を受けて休んだ。
これまで三件の家との比較と言っても、体感上の違いすぎないのであるが、やっと気がついた。
我が家は、セキスハウスなのである。
高気密、高断熱(外断熱)の家であると!。
よその家を見下げるつもりはないが、セキスイハウスの性能の高さを実感した事であった。
さて我々を取巻く環境は地球温暖化から沸とう化と称される事態となった。
このような深刻な環境の変化に対応できるセキスイハウスの高性能住宅は多くの人々の救済放済(災)をもたらす事ができる。
是は社是の「人間愛」の実践に他ならないと思う。
少し勇ましい事を申し上げたがこの高性能住宅はもちろん在来工法でも可能ではあるが、私は寡聞にしてその統一的工法を見聞きしたことがない。
課題も多い筈である。
私がこのようなことを申し上げるには理由がある。
今から四十数年前、札幌の市場開拓と市場開発に明け暮らした経験がある。
積雪寒冷の市場での難題は、雪と寒冷の克服をどうするかであった。
本社、支社の支援を受けて実験棟を三棟建て、データーを積み重ねて新商品YX型を市場に出したのである。
簡単に「高性能住宅」と言うがその創出は簡単ではないのである。
遅まきながながら、今気が付いたことがある。
「断熱材」とは、寒さ対策として理解していたが、暑さ対策でもあった事である。
今年の燃えるような暑さは、来年も続くのであろう。
我々の住むこの世界を炎上する建物にたとえた話を思い出した。
法華経 ”火宅の訓話”である(比喩品)(ひゆほん)
高校時代に教わった内容はこうである。
資産家の大きな家が火事である。
一方家の中で遊んでいる三人の子供達がいる。
資産家が避難を叫ぶが、遊びに夢中の子供達は聞き入れない。
そこで一計を案じた資産家は子供達の大好きな遊び道具の車がある!と言って誘導に成功するという話である。
ここまでは私も覚えていた。
この訓話の真意を教えてくれた人がいる。
私の在職時代の仲間だった小林洋一氏である。
ちなみに小林氏は在職中は営業の「スーパーマン」と呼ばれた人である。
退職後は 在家のままで僧侶となったのである。
「火宅の訓話」には二つの教えがある、と言う。
資産家は、力ずくで連れ出そうと思えばできた。
だがそれをしなかった。
子供達が納得していないのに強引に出すのではなく、自分が納得、自覚して行動する事が大切なのです。
次は、資産家とは釈尊を表し、炎上する家はこの世界の章で、夢中で遊ぶ子供達は衆生と呼ばれる我々大人の事なのである。
「三界に安きことなし、火の如し」の一節は、この世界で人々は様々な欲望に取りつかれて、まるで炎上する家のようだと説いているのです。
小林氏は、このように説いてくれた。
今年の炎暑を思い出し、来年以降も続く暑さに思いを致すとこの「火宅の訓話」はもはや単なるたとえ話しとは言えない重大な事態を示唆しているようである。

榊原 茂雄さん

2024年5月23日返信いただきました

◎近況報告
積朋会だよりありがとうございます。
世話人様方の努力、心から感謝致します。

私の近況は専ら老人のデーサービスに世話になっています。
一週間3日、別々なサービスをリハビリ、体マッサージや碁、将棋、カラオケ等で楽しんでいます。

私の得意はカラオケで、大声張りあげます。
後2年で百歳を間近に控えているので体力造りに励んでいます。
最後に会員の皆様のご健康をお祈り致します。

“生きているよろこび”一緒に 100歳の影絵作家 藤城清治